場所:武蔵野市吉祥寺本町1-31-3
「BAROQUE(バロック)」
0422-21-3001
JR吉祥寺駅東口(西荻窪寄り。ロンロンエキサイツ口)より2分
「壮快薬品」先の「みその通り」入ってまっすぐ70m先のビルの2階です

白秋』万華鏡 案内人の 結まあるyui_mar です♪
3/8 吉祥寺のクラシック音楽の喫茶店『BAROQUE(バロック)』にて、
北原白秋レコードコンサートを行います!
今ではなかなか聴けるチャンスも少ないLP盤やSP盤レコードでのコンサート。
貴重なオーディオを備えた『BAROQUE』の哀愁ある空間で、
コーヒーなど飲みながら、
いつもとはちょっと違った日曜日の朝を。。。ご一緒にいかがでしょう?
お待ちしていまーす♪
■入場無料(飲みものは各自注文)
■当日の演奏曲目予定
からたちの花、待ちぼうけ、ゆりかごの唄、あわて床屋、砂山、ペチカ、アメフリ、この道、城ヶ島の雨、落葉松、松島音頭ほか
■案内係り:結まある、レコード選曲:森直樹


バロックを徘徊する猫とレトロな店内
前日から今朝まで続いた、居酒屋のはしごのおかげで、床に入ったのが午前2時。それでも8時におきて吉祥寺へ向かう。
ビルの2階の名曲喫茶「バロック」は、われわれ世代には懐かしくホッとする雰囲気。CD、MD、そしてデジタルの音楽プレイヤーなどが当たり前の世の中で針音がさあーっと聞こえるSPレコードをわざわざ聴きにいくなんてと思いつつ、演奏が始まると今朝の寝不足が心地よい世界へ連れて行ってくれた。
文化の町吉祥寺にふさわしい空間で時折横を素通りする猫をみながらコーヒーを飲む。こんな所、都会の片隅に大事に残していってもらいたい。
白秋にこだわった企画も地味ながらテーマ性はある。おしむらくは時代背景などの説明もして欲しかったが、時間的に難しかったかもしれない。針音のかなたの原音はと思いをはせる日曜日の朝であった。
ゆいさんの「白秋コンサート」お疲れさまでした。
残念ながら、伺うことが出来ませんでしたが、意義深いコンサートを実現された皆さんに、敬意を表します。
ともすると忘れかけていた貴重な「文化」を、時代に合わせて「再発信」するには、勇気と執念が欠かせません。
これを機会に、さらに魅力的なムーブメントが展開されるよう祈ります。
他の芸術に比べて、「歌」は「サブカルチャー」の片隅にありがちですが、イギリスの大学では「ビートルス研究」の修士講座が出来たり、ニューヨーク・マンハッタンの53番街に、イギリスのロックグループ「U2」のアルバム発売を記念して「U2 WAY」 と期間限定で命名されたり、「歌」の社会的存在感が異なります。
今回のイベントは、そんな課題を覆す良いきっかけにもなりそうで、楽しみです。