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野焼き陶芸の参加者によるネット上の陶芸展です

望月先生からコメントを頂きました。

HP拝見致しました。
感動!あらためて皆さんの作品を、パソコンのモニターを通してみたら、この企画をやって良かったなとつくずく感じました。
楽しさがとても伝わってきました。僕らのしている仕事は、単に器を売ったり作らしたりして「はいおしまい」というものではなく、ライフスタイルの提案だと思います。もしくは提供です。
この高い器一個を買うだけで、もしくはけっして安くない講習料を払って、そこに見える裏側には、人生をも変える力が潜んでいると僕は信じています。
たとえ、その時小さな軌道の変化かも知れませんが、長い人生最後には実は大きく変わっていくのではないかとも思います。その時、昔払ったお金は決して高くはなかったと思うにちがいないと思います。(望月鏡楓)

坂本さんの作品です

桜の木も葉桜へと日々変わって、美しい様子です。以前はこの移り変わりを好まず、美しいとは感じずにいましたが、今年はとてもきれいに思います。どうしたことでしょう・・・歳のせいかな?と思うこの頃です。


miyo11.jpg素焼きは日の光が良く似合う!写真を撮ってみて、ますますそう思う。こまかい土の変化が楽しめると・・・と思うのは私だけかもしれない。

miyo21.jpgうら側ばっかり!!お見せしています。黒い所は温度の低かったところと聞きました。欠けている部分は焼けておらず、水に浸したところ、ボロボロって・・・土のままでした。

miyo31.jpg野焼きのかまどが懐かしい。

山本さんファミリーの作品です

●本当に楽しかった。特に野焼きをして出来上がるのを待っていた時と、
それを取り出してみんなで批評しあった時の事が楽しく、いつまでも忘れる
事が出来ません。 山本 康
●童心に返って、土を掘ったり、何を作ろうかと頭をひねったり・・・
本当に楽しか?た。 野焼きに参加出来なかったのが残念です。 
 山本 披露武

●土掘りにも野焼きにも参加しなかったんだけど、ちゃっかり土をもらって
焼いてきてもらいました。 久しぶりに土をさわって熱中しました。
家型お香立てでお香をたいたら、煙突から出ると思ってた煙が、
窓や壁と屋根の隙間からモクモク出ちゃって笑ったでげす。    
山本 拓&郁子

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中村さんの作品です

焚き火からなかなか探し出せなかったもの。結局、先生が探し出し、「やっぱり、(焼き物が俺を)呼ぶんだよな」のひと言に奥行きを感じたのでした。

yayoi3.jpgてびねりしているときは時間を忘れて楽しめました。

yayoi4.jpgふちは三方向を高くする…という授業を生かしたつもりです。

yayoikirikabu.jpg いい具合に色が分かれたのも火の神様の贈り物です。


yayoitanpopo.jpg焚き火からなかなか探し出せなかったもの。

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山本さんの作品です

私は、夜しか家にいないので、<ホッとしたいナイト>を演出できる香りと明かりに関連するものを中心にいくつか作ってみました。『素朴な色合いと土の存在感』を楽しんでいます!

maru1.jpg<卵の形の蓋付き壷> 小粒の石も入れて焼いたので、すこし凸起のひびが入りました。 でもそれがかえってアクセント! 何か生まれてきそうです?

maru2.jpg<ロウソク立て> ミニのロウソクを中に入れると星や月から明かりがもれるのできれい♪

maru3.jpg手前の棒のような形は、無作為。 長い香を立てたりしようかな?と...

maru4.jpg<茶香炉> 下にロウソクを入れ、上のお皿にお茶の葉を入れると 良い香りが部屋中に♪ △や○窓から、明かりがもれて、二倍楽しんでます。

maru5.jpgこれも、無作為に △のお香をのせたり、ロウソクを中に入れて明かりを楽しんだりできるかな?と。。 ぼてっと重たいので、ペーパーウエイトにもなるかな?

堀さんの作品
はじめての陶芸体験でした。猫は。庭に侵入してくる猫を追い払うために作りました。作っているときにやってきた猫は、ぎょっとしたように立ち止まりました。効果はあったようです。

jun11.jpg庭に置いてみた猫。ちょっと宮沢賢治の世界みたいです。

jun21.jpg鬼瓦風の花活け(左)と猫のレプリカ

jun31.jpg今回作った3作品です。我ながら不思議な雰囲気です。

jun41.jpg夜に灯かりをともしたところです。これなら猫も逃げるでしょう。

松山さんの作品
初体験の陶芸でしたが、思えばもっと考えてじっくり作ってみたいと思いました。形を凝るもよし、焼き上がりに運を任せるもよし、駄作でも出来上がると愛着がわいてきます。誰でもできるし、誰でも楽しめる。だけどなかなか奥が深い陶芸の世界でした。

PICT0019.jpg香立てを作ってみました。蓮のつぼみをイメージしたのですが、これも面白い色合いになりました。

PICT0020.jpgあまり期待していなかった「一輪挿し」です。まだ半乾きで焼いたので、思わぬツートンカラーになりました。