BiNDweb

第3回レポート

KIF302.jpg
クライストチャーチのトラムが走っているアートセンター前
ニュージーランドは今、不動産バブルの真っ最中です。


KIF304.jpg
無料で不動産屋の店頭や、スパーで買える情報誌の数々
2000年に比べ、2005年は1.8倍になっているそうです。一昨年に私が来た時に1500万円位だった庭付き3ベッドルームの一戸建てが、今は2400万円位になっています。「あの時買っていれば・・・」とはいつも思う後悔の念ですが、やはりその時だって先だつものは有りませんでしたけどね。


KIF303.jpg
FOR SALLの看板が出ている一戸建て
でも見るだけでも楽しいので、毎週日曜日には「オープン ホーム」となる物件を下見に行っています。なかなか合理的な間取りが典型的なレイアウトとしてあるようで、日当たりの良い北向きに、最も過ごす時間の長いダイニングとリビングがキッチンに続くように建ってます。バスルームはシャワーがメインで、湯船はあっても浅くてゆっくり肩まで浸かれません。しかも、給湯は深夜電力を使う電気温水器で、電気代が結構かかります。もっとも、新しい家はプロパンガス給湯器が増えはじめているようです。

KIF301.jpg
我が家のガレージに到着したスバルレガシー
日本から送った、中古のスバル レガシー・ツーリングワゴンがようやく手元に届きました。川崎港のヤードに持ち込んでからやく40日。船便そのものは1週間でリトルトン港に着いたのですが、その後、農業検査、検疫、輸入車検、港からの陸送、レジストレーションなど、日にちもたっぷりかかり、費用も上記の手数料の他に、消費税が日本で買った時の領収書の金額に12.5パーセントかかったり、輸入代行業者の手数料などなど、日本円で30万円強かかってしまいました。人に聞いた話だと、15から20万円位と考えていたので、これは痛い出費となりました。日本でよほど安い車を仕入れるか、輸入手続を自分でやるか(まあ英語力が無理ですけど)しないと、こちらで買うのと変わらない値段になってしまいますね。では、今回はこの辺で・・・

2006年3月14日