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更新日 2009-06-09 | 作成日 2008-04-20
桜は咲いたとはいえ、ちょっぴり肌寒い日曜日。なかの芸能小劇場で「ふゆみずたんぼトーク&コンサート」が開かれました。 司会の小林さんの開会、主催者代表の松山の挨拶に続きいよいよ第1部のスタートです。
司会の小林さんの開会、主催者代表の松山の挨拶に続きいよいよ第1部のスタートです。
ノブ遠山さんのピアノが期待感をかもし出します。舞台の奥に映し出された幕田さんのイラスト。声優の結さんにスポットがあたり、絵本の朗読が 始まりました。
イラストだけではなく写真も交えながら、ふゆみずたんぼがいかにしてできたか、またどのような自然との関わりがあるのかを、わかりやすく紹介します。
途中、ペルーから来たケーナ奏者のルイスさんのケーナ演奏が入ります。素朴なアンデスの楽器と日本の田んぼのコラボレーションです。
朗読が終わると、このためにわざわざ宮城から駆けつけてきてくれた呉地さんによる。「ふゆみずたんぼ」のお話しです。スライドを見ながら、たんぼがいかに生物、環境、そして人間にとって役に立つかを、淡々とわかりやすく説明されました。
いよいよ第2部のスタートです。 シンガーソングライターのタクさんこと田中卓二さんとノブ遠山さんのピアノ、それに特別ゲストで三波伸一さんが登場しました。
三波さんは田中さんとは小学校、中学とも同窓生だったそうです。有名なコメディアンだった三波伸介さんを父とする三波さんの登場は場の雰囲気を一気に明るくしてくれました。
また今日のイベントの司会進行をつとめていた小林さんがヒヤ小林という名前で登場、沖縄の話しを語ります。
タクさんの唄は続き、最後にふゆみずたんぼの唄にあわせた踊りが登場します。この唄に共鳴して是非と参加を希望された丘咲さんです。白い衣装で白鳥をイメージしながら、手話も交えた素晴らしい踊りでした。
そしていよいよ最後会場の皆さんと一緒に「ふゆみずたんぼ」の唄の大合唱です。宮城まで届いたでしょうか。 都会の片隅でひっそりと行なわれたイベントでしたが小さなきっかけから、大きな輪となり拡がっていったという展開になりました。これが新しい始まりになれば面白いというのがスタッフ全員の感想でした